Cultural History of PaleoAsia

Scientific Research on Innovative Areas,
a MEXT Grant-in-Aid Project
FY2016-2020

A01: A chrono-spatial framework for the emergence of modern humans and their cultures in Asia

 

2017年

出版物 Publications

著編書 Books

  • Nishiaki, Y. and S. Kume (eds.) (2017) Special Issue: Papers in Honor of Professor Katsuhiko Ohnuma on the Occasion of His Seventieth Birthday. Rafidan 37. Tokyo: Kokushikan University.

雑誌論文 Journak articles

  • Nishiaki, Y. (2017) Domestic flake production technology of the Early Bronze Age in Upper Mesopotamia: Tell Ghanem Al-Ali (Syria) and Telul eth-Thalathat V (Iraq). Rafidan 37: 47–53.
  • Nishiaki, Y., O. Aripdjanov, R. Soleymanov, A. Rajabov, H. Nakata, T. Miki, and S. Arai (2017) An archaeological reconnaissance survey of caves and rockshelters in the Kashkadarya Valley, South Uzbekistan, 2014. Bulletin of the Ancient Orient Museum 30.
  • 山岡拓也・橋詰 潤(2017)「II.新潟県真人原遺跡D地点第6次調査」『静岡大学人文社会科学部 考古学研究室調査研究集報2016』:3–6。

書籍掲載論文 Book chapters

  • Akazawa, T. and Y. Nishiaki (2017) The Palaeolithic cultural sequence of Dederiyeh Cave. In: Quaternary Environments, Climate Change, and Humans in the Levant, edited by Y. Enzel and O. Bar-Yosef, pp. 307–314. Oxford: Oxford University Press.
  • 西秋良宏(2017)「中央アジア西部における旧石器時代の山岳利用について」『キルギスとその周辺地域における遊牧社会の形成』大沼克彦・久米正吾編:3−9、株式会社shiki。
  • 西秋良宏・O. アリプジャノフ・R. スレイマノフ・B. セイフライエフ・O. エンゲシェッド・仲田大人・新井才二(2017)「北ユーラシアの旧人・新人交替劇―第4次ウズベキスタン旧石器遺跡調査(2016年)」『古代オリエント世界を掘る-第24回西アジア発掘調査報告会』日本西アジア考古学会編:48–52。
  • 西秋良宏・F. キリエフ・A. ザイナロフ・M. マンスロフ・下釜和也・仲田大人・赤司千恵・新井才二(2017)「南コーカサス地方の新石器時代―日本・アゼルバイジャン調査団第9次発掘調査(2016年)」『古代オリエント世界を掘る-第24回西アジア発掘調査報告会』日本西アジア考古学会編:74–78。
  • 髙倉 純(2017)「細石刃と細石刃技術―用語概念をめぐる問題点―」『旧石器時代の知恵と技術の考古学』安蒜政雄先生古希記念論文集刊行委員会編:61–74、雄山閣。

領域出版物 Project volumes

  • 石田 肇・當山武知・石田浩太朗(2017)「アジアの人類化石」『アジアにおけるホモ・サピエンス定着プロセスの地理的編年的枠組み構築1(「パレオアジア」A01班2016年度研究報告)』西秋良宏編:■–■。
  • 松藤和人(2017)「パレオアジア文化史学A01班東アジア班2016年度報告」『アジアにおけるホモ・サピエンス定着プロセスの地理的編年的枠組み構築1(「パレオアジア」A01班2016年度研究報告)』西秋良宏編:■–■。
  • 仲田大人(2017)「日本列島におけるホモ・サピエンスの出現と定着:集団サイズとの関係」『アジアにおけるホモ・サピエンス定着プロセスの地理的編年的枠組み構築1(「パレオアジア」A01班2016年度研究報告)』西秋良宏編:■–■。
  • 西秋良宏(編)(2017)『アジアにおけるホモ・サピエンス定着プロセスの地理的編年的枠組み構築1(「パレオアジア」A01班2016年度研究報告)』。
  • 西秋良宏(2017)「アジアにおけるホモ・サピエンス定着プロセスの地理的編年的枠組み構築 —2016年度の取り組み」『アジアにおけるホモ・サピエンス定着プロセスの地理的編年的枠組み構築1(「パレオアジア」A01班2016年度研究報告)』西秋良宏編:■–■。
  • 西秋良宏(2017)「はじめに」『アジアにおけるホモ・サピエンス定着プロセスの地理的編年的枠組み構築1(「パレオアジア」A01班2016年度研究報告)』西秋良宏編:■–■。
  • 野口 淳(2017)「南アジア・アラビア半島へのホモ・サピエンスの拡散-考古学的調査研究の現状と課題-」『アジアにおけるホモ・サピエンス定着プロセスの地理的編年的枠組み構築1(「パレオアジア」A01班2016年度研究報告)』西秋良宏編:■–■。
  • 高倉 純(2017)「北アジアにおける現生人類の出現と中期旧石器~後期旧石器時代初頭石器群の年代をめぐる研究の現状」『アジアにおけるホモ・サピエンス定着プロセスの地理的編年的枠組み構築1(「パレオアジア」A01班2016年度研究報告)』西秋良宏編:■–■。
  • 山岡拓也(2017)「2016年度の東南アジア遺跡編年に関わる活動報告」『アジアにおけるホモ・サピエンス定着プロセスの地理的編年的枠組み構築1(「パレオアジア」A01班2016年度研究報告)』西秋良宏編:■–■。

口頭発表 Conference presentations

主宰 Organized conferences

  • 松藤和人(2017)『東アジアにおけるホモ・サピエンス出現前後の考古学(「パレオアジア」A01東アジア班国際セミナー2017)』同志社大学新町学舎臨光館208教室、2017年2月25日。
  • 山岡拓也・井口美奈・萩原涼太・平林和真・堀畑大輝・山本康平(2017)『トピックス展 3万5千年前の狩猟具-静岡県沼津市土手上遺跡から出土した台形様石器の研究-』(平成28年度静岡大学地域連携応援プロジェクト「愛鷹山麓出土の旧石器資料に関する展示コンテンツの開発」事業[代表者:山岡拓也]として実施)ふじのくに地球環境史ミュージアム ホットトピックギャラリー、2017年2月21日–3月5日。
  • 山岡拓也・井口美奈・萩原涼太・平林和真・堀畑大輝・山本康平(2017)『静岡大学人文社会科学部考古学研究室企画展示 3万5千年前の狩猟具-静岡県沼津市土手上遺跡から出土した台形様石器の研究-』(平成28年度静岡大学地域連携応援プロジェクト「愛鷹山麓出土の旧石器資料に関する展示コンテンツの開発」事業[代表者:山岡拓也]として実施)沼津市文化財センター資料展示室、2017年3月20日–4月2日。
  • 山岡拓也・髙倉 純(2017)『日本列島における新人文化の形成過程(「パレオアジア」A01班研究集会)』静岡大学静岡キャンパス、2017年3月4日。

講演・学会発表等 Oral and poster presentations

  • 藤木利之・北川浩之・西秋良宏(2017)「ウズベキスタン・アンギラク洞窟の中期旧石器時代層の花粉分析」 『文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究2016–2020:パレオアジア文化史学第2回研究大会』名古屋大学野依記念学術交流館、2017年2月10日–12日(予稿集53–54頁)。
  • 石田 肇(2017)「形態とゲノムから探る琉球列島のヒト」『 第122回日本解剖学会総会・全国学術集会特別講演』長崎大学医学部、2017年3月30日。
  • 石田 肇・當山武知・石田浩太朗(2017)「2010年以降に報告されたアジアにおけるヒト化石」『文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究2016–2020:パレオアジア文化史学第2回研究大会』名古屋大学博物館、2017年2月10日–12日(予稿集24–25頁)。
  • 加藤真二(2017)「中国北部の旧石器時代装身具」『文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究2016–2020:パレオアジア文化史学第2回研究大会』名古屋大学野依記念学術交流館、2017年2月10–12日(予稿集18–21頁)。
  • 近藤康久・野口 淳・北川浩之(2017)「オマーンにおける先史遺跡調査:2016年度概報」 『文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究2016–2020:パレオアジア文化史学第2回研究大会』名古屋大学野依記念学術交流館、2017年2月10–12日(予稿集50頁)。
  • 麻柄一志・上峯篤史・竹花和晴・松藤和人(2017)「レス-古土壌編年から見た旧石器編年―中国山西省丁村遺跡群を例として―」『文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究2016–2020:パレオアジア文化史学第2回研究大会』名古屋大学野依記念学術交流館、2017年2月10–12日(予稿集26–28頁)。
  • 松藤和人・中川和哉(2017)「韓国における最近の旧石器研究―時間尺度としてのレスー古土壌編年の有効性―」
    『「パレオアジア」A01東アジア班国際セミナー2017』静岡大学静岡キャンパス、2017年3月4日。
  • 中川和哉(2017)「朝鮮半島におけるホモ・サピエンス出現前後の様相 」『文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究2016–2020:A01東アジア班国際セミナー2017(東アジアにおけるホモ・サピエンス出現前後の考古学)』同志社大学新町学舎、2017年2月25日(予稿集23–26頁)。
  • 仲田大人(2017)「新人が出現する頃の行動多様性」『文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究2016–2020:パレオアジア文化史学 A01班研究会』静岡大学静岡キャンパス人文社会科学部E棟1101教室、2017年3月4日。
  • Nishiaki, Y. (2017) Opening remarks. The 2nd Conference on the Cultural History of PaleoAsia, Nagoya University, Nagoya, February 10-12, 2017.
  • Nishiaki, Y. (2017) Archaeological issues on the emergence of modern humans in the Zagros Mountains and beyond. The 2nd Conference on the Cultural History of PaleoAsia, Nagoya University, Nagoya, February 10-12, 2017. (Proceedings, pp. 8–9).
  • 西秋良宏(2017)「中央アジアにおける現生人類出現プロセスを探るーウズベキスタン旧石器遺跡調査2012–2016」『中央アジア遺跡調査報告会』帝京大学文化財研究所、2017年1月21–22日(収録集3–4頁)。
  • 西秋良宏(2017)「西アジアからコーカサスへ-初期農村の拡散と社会」『南コーカサス農耕牧畜の起源を探る展・記念講演会』古代オリエント博物館、2017年2月25日。
  • 西秋良宏・O. アリプジャノフ・R. スレイマノフ・B. セイフライエフ・O. エンゲシェッド・仲田大人・新井才二(2017)「北ユーラシアの旧人・新人交替劇―第4次ウズベキスタン旧石器遺跡調査(2016年)」『古代オリエント世界を掘る-第24回西アジア発掘調査報告会』日本西アジア考古学会。池袋サンシャインシティ、2017年3月25–26日。
  • 西秋良宏・F. キリエフ・A. ザイナロフ・M. マンスロフ・下釜和也・仲田大人・赤司千恵・新井才二(2017)「南コーカサス地方の新石器時代―日本・アゼルバイジャン調査団第9次発掘調査(2016年)」『古代オリエント世界を掘る-第24回西アジア発掘調査報告会』日本西アジア考古学会。池袋サンシャインシティ、2017年3月25–26日。
  • 野口 淳(2017)「南アジア・アラビア半島の中期旧石器時代末-後期旧石器時代初頭石器群」 『文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究2016–2020:パレオアジア文化史学第2回研究大会』名古屋大学野依記念学術交流館、2017年2月10日–12日(予稿集29–30頁)。
  • 髙倉 純(2017)「北アジアにおける細石刃技術の出現過程」『北海道旧石器文化研究会2016年度定例研究会』北海道大学、2017年3月19日。
  • 髙倉 純(2017)北アジアにおける現生人類の拡散:文化過程の観点から」『文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究2016–2020:パレオアジア文化史学第2回研究大会』名古屋大学野依記念学術交流館、2017年2月10–12日(予稿集16–17頁)。
  • Yamaoka, T. (2017) Armatures from 35,000 years ago: study on trapezoids from the Doteue site in Shizuoka Prefecture, Japan. The BINALOT TALKS, the Archaeological Studies Program of the University of the Philippines, Diliman, Quezon City, March 15, 2017.
  • 山岡拓也(2017)「静岡県沼津市土手上遺跡出土台形様石器の完形資料と欠損資料の分析」『文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究2016–2020:パレオアジア文化史学第2回研究大会』名古屋大学野依記念学術交流館、2017年2月10日–12日(予稿集22–23頁)。

 

2016年

出版物

著編書

  • Matsufuji, K. and A. Uemine (eds.) (2016) Kizaki-Komaruyama Early Paleolithic Site on the central highlands, Japan. Doshisha University Archaeological Laboratory.

雑誌論文

  • Fukase, H., T. Ito, and H. Ishida (2016) Geographic variation in nasal cavity form of three human groups from the Japanese Archipelago: its ecogeographic and functional implications. American Journal of Human Biology, 28: 343–351. DOI: 10.1002/ajhb.22786
  • Koganebuchi, K., K. Haneji, T. Toma, K. Joh, H. Soejima, K. Fujimoto, H. Ishida, M. Ogawa, T. Hanihara, S. Harada, S. Kawamura, and H. Oota (2016) The allele frequency of ALDH2*Glu504Lys and ADH1B*Arg47His for the Ryukyu islanders and their history of expansion among East Asians. American Journal of Human Biology. DOI: 10.1002/ajhb.2293.3
  • 松藤和人(2016)「総論 東アジア前・中期旧石器研究の最前線」『月刊考古学ジャーナル』687:3–6。
  • Nagaoka, T., H. Ishida, and K. Hirata (2016) Paleodemography of the early modern human skeletons from Kumejima (Okinawa, Japan). Quaternary International, 405: 222–232. DOI:10.1016/j.quaint.2014.11.015
  • 仲田大人(2016)「関東地方における旧石器・縄文移行期の問題」『旧石器研究』12: 135–154。
  • 仲田大人(2016)「日本旧石器時代の現代人的行動と交替劇」『現代思想』44(10): 150–164。
  • Nakawaki, T., T. Yamaguchi, M. Isa, A. Kawaguchi, D. Tomita, Y. Hikita, Y. Suzuki-Tomoyasu, M. Adel, H. Ishida, K. Maki, and R. Kimura (2016) Growth hormone receptor gene variant and three-dimensional mandibular morphology. The Angle Orthodontist, 87(1): 68-73. DOI: 10.2319/02316-154.1
  • 野口 淳・横山 真・千葉 史・ M. ザヒル・A. アゼーム・近藤英夫(2016)「パキスタンにおける文化遺産の再記録化プロジェクト(2)-イスラマバード博物館収蔵資料の3D計測とデジタル・アーカイブ化に向けた取り組み-」『日本情報考古学会講演論文集』17: 6–11。
  • Okamoto, Y., H. Ishida, R. Kimura, T. Sato, N. Tsuchiya, S. Murayama, H. Fukase, T. Nagaoka, N. Adachi, M. Yoneda, A. Weber, and H. Kato (2016) An Okhotsk adult female human skeleton (11th/12th century AD) with possible SAPHO syndrome from Hamanaka 2 site, Rebun Island, northern Japan. Anthropological Science, 142: 107–115. DOI: 10.1537/ase.160608
  • Someda, H., T. Gakuhari, J. Akai, Y. Araki, T. Kodera, G. Tsumatori, Y. Kobayashi, S. Matsunaga, S. Abe, M. Hashimoto, M. Saito, M. Yoneda, and H. Ishida (2016) Trial application of oxygen and carbon isotope analysis in tooth enamel fro identification of past-war victims for discriminating between Japanese and US soldiers. Forensic Science International, 261: 166.e1-166.e5, DOI: 10.1016/l/forsciint.2016.02.010
  • Suzuki, S., M. Sunagawa, M. Shindo, R. Kimura, K. Yamaguchi, T. Sato, M. Yoneda, T. Nagaoka, K. Saiki, T. Wakebe, K. Hirata, T. Tsurumoto, and H. Ishida (2016) Degenerative changes in the appendicular joints of ancient human populations from the Japan Islands. Quaternary International, 405: 147–159. DOI:10.1016/j.quaint.2015.03.027
  • 上峯篤史(2016)「日本列島における前・中期旧石器時代研究の現状」『月刊考古学ジャーナル』687:21–25。
  • Uemine, A., K. Matsufuji and M. Shibara (2016) Sedimentological Approach to the Sunaabara Early Palaeolithic Site in Japan. Bulletin of the Society for East Asian Archaeology, 3: 13-18.
  • Yamauchi, T., R. Kimura, A. Kawaguchi, T. Sato, K. Yamaguchi, T. Toma, K. Miyamoto, H. Fukase, T. Yamaguchi, and H. Ishida (2016) A comparative study of craniofacial measurements between Ryukyuan and mainland Japanese females using lateral cephalometric images. Anthropological Science, 124: 45–62. DOI: 10.1537/ase. 151206

書籍掲載論文

  • Akazawa, T. and Y. Nishiaki (2016) Dederiyeh Cave (Afrin). In: A History of Syria in One Hundred Sites, edited by Y. Kanjou and A. Tsuneki, pp. 17–20. Oxford: Archaeopress.
  • Nishiaki, Y. (2016) Techno-typological observations on the flaked stone industry of the early Neolithic settlement of Ganj Dareh, Iran. In: The Neolithic of the Iranian Plateau. Recent Research, edited by K. Roustai and M. Mashkour, pp. 189–208. Berlin: ex oriente. –
  • Nishiaki, Y. (2016) Tell Kosak Shamali (Tishreen). In: A History of Syria in One Hundred Sites, edited by Y. Kanjou and A. Tsuneki, pp. 76–79. Oxford: Archaeopress.
  • Nishiaki, Y. (2016) Tell Seker al-Aheimar (Hassake). In: A History of Syria in One Hundred Sites, edited by Y. Kanjou and A. Tsuneki, pp. 69–71. Oxford: Archaeopress.
  • 西秋良宏(2016)「西アジア洪積世人類遺跡調査」など13項目『UMUT オープンラボ —Hall of Inspiration』東京大学総合研究博物館編、東京大学出版会。
  • 野口 淳・横山 真・千葉 史(2016)「石器研究3.0-3D計測が拓く新たな地平-」『シンポジウム予稿集3D考古学の挑戦-考古遺物・遺構の三次元計測における研究の現状と課題-』城倉正祥ほか編:7–12、早稲田大学総合人文科学研究センター、六一書房。
  • 髙倉 純(2016)「広郷石器群にみられる学習行動と文化伝達」『晩氷期の人類社会—北方先史狩猟採集民の適応行動と居住形態』佐藤宏之・山田 哲・出穂雅実編:147–168、六一書房。
  • 山岡拓也・橋詰 潤(2016)「II.新潟県真人原遺跡D地点第5次調査」『静岡大学人文社会科学部考古学研究室集報2015』:3–7、静岡大学人文社会科学部考古学研究室。

口頭発表

主宰

  • 西秋良宏(2016)『文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究2016–2020:パレオアジア文化史学第1回研究大会』東京大学小柴ホール、2016年11月5–6日
  • Noguchi, A., M. Zahir, and T. Uozu (2016) Session: Archaeology and cultural heritage in modern South Asian countries. The 8th World Archaeological Congress, Doshisha University, Kyoto, August 28–September 2, 2016.
  • Raczek, T., P. Shirvalkar, and A. Noguchi (2016) Session: Margins: society and economy in challenging environments. The 8th World Archaeological Congress, Doshisha University, Kyoto, August 28–September 2, 2016.
  • Romagnoli, F., Y. Nishiaki, F. Rivals, and M. Vaquero (2016) Session: Multidisciplinary approach in the definition of high-resolution events to interpret past human behaviour. The 8th World Archaeological Congress, Doshisha University, Kyoto, August 28–September 2, 2016.­­­­
  • 静岡大学考古学研究室(井口美奈・萩原涼太・平林和真・堀畑大輝・山岡拓也)(2016)『第44回考古展 沼津市土手上遺跡から出土した3万5千年前の狩猟具』(第6回キャンパスフェスタin静岡の一企画として開催・平成28年度静岡大学地域連携応援プロジェクト「愛鷹山麓出土の旧石器資料に関する展示コンテンツの開発」事業[代表者:山岡拓也]として実施)静岡大学人文社会科学部B棟206室、2016年11月19–20日。

講演・学会発表等

  • Ishida, H. (2016) Biological anthropology of the Ainu and Ryukyu Islanders. The 8th World Archaeological Congress, Doshisha University, Kyoto, August 28–September 2, 2016.
  • 石田 肇(2016)「ヒト頭蓋小変異」『日本解剖学会第72回九州支部学術集会』長崎大学医学部良順会館、2016年10月29日。
  • 石田 肇(2016)「アジアの更新世人類化石」『文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究2016–2020:パレオアジア文化史学第1回研究大会』東京大学小柴ホール、2016年11月5–6日(予稿集40–41頁)。
  • 松藤和人・加藤真二・中川和哉・麻柄一志・上峯篤史・竹花和晴(2016) 「ホモ・サピエンスの出現は東アジアに何をもたらしたか」 『文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究2016–2020:パレオアジア文化史学第1回研究大会』東京大学小柴ホール、2016年11月5–6日(予稿集42–45頁)。
  • 仲田大人(2016)「日本列島のホモ・サピエンスの侵入と定着:集団サイズから考える」『文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究2016–2020:パレオアジア文化史学第1回研究大会』東京大学小柴ホール、2016年11月5–6日(予稿集50–51頁)。
  • Nishiaki, Y. (2016) Towards a high-resolution chronology of the Neolithisation processes of the Southern Caucasus. The 8th World Archaeological Congress, Doshisha University, Kyoto, August 28–September 2, 2016.
  • Nishiaki, Y. (2016) PPN-PN The emergence and development of the Mlefaatian lithic industry in the Iranian Zagros. The 8th International Conference on the PPN Chipped Lithic Industries of the Near East, University of Cyprus, Nicosia, November 22–27, 2016.(招待講演)
  • Nishiaki, Y. (2016) Development of the lithic industries of the earliest farming communities in the Middle Kura Valley, Azerbaijan. The 8th Conference on PPN Chipped and Ground Stone Industries of the Near East, Nicosia, November 23–27, 2016 (Proceedings, p. 24).
  • 西秋良宏(2016)「ユネスコ主催第2回シリア文化遺産専門家会議報告」『文化遺産国際協力コンソーシアム第27回西アジア分科会』東京文化財研究所、2016年7月4日。
  • 西秋良宏(2016)「趣旨説明」『文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究2016–2020:パレオアジア文化史学第1回研究大会』東京大学小柴ホール、2016年11月5–6日(予稿集3–10頁)。
  • 西秋良宏(2016)「アジアにおけるホモ・サピエンス定着プロセスの地理的編年的枠組み構築に向けて」『文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究2016–2020:パレオアジア文化史学第1回研究大会』東京大学小柴ホール、2016年11月5–6日(予稿集36–37頁)。
  • 西秋良宏(2016)「南コーカサス地方新石器時代の社会発展と建築伝統」『日本オリエント学会第58回大会』慶応大学三田キャンパス、2016年11月12–13日(予稿集16頁)。
  • 西秋良宏(2016)「西アジア発、”新石器革命”とその拡散」『2016年度西洋史研究会大会共通論題:ゲノム研究は歴史を変える–西ユーラシアの農耕-牧畜・移動-定住研究の現在』東北大学文学部、2016年11月19–20日(予稿集19–21頁)、招待講演。
  • 野口 淳(2016)「南アジアの中期~後期旧石器時代:多様な生態環境の中の石器群」『文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究2016–2020:パレオアジア文化史学第1回研究大会』東京大学小柴ホール、2016年11月5–6日(予稿集48–49頁)。
  • Noguchi, A., F. Chiba, and S. Yokoyama (2016) Visualizing patterns in archaeological contexts: distributional mapping by processing. The 8th World Archaeological Congress, Doshisha University, Kyoto, August 28–September 2, 2016 (Proceedings, p. 282).
  • Noguchi, A., R. Korisettar, H. Sato, and J. Nagasaki (2016) The origin of beads making of South Asia: technological reassessment of beads from Jwalapuram 9, Andhra Pradesh, South India. The 8th World Archaeological Congress, Doshisha University, Kyoto, August 28–September 2, 2016 (Proceedings, p. 173).
  • Takakura, J. (2016) Understanding of skill learning and childhood in the Paleolithic: A view from apprentice of lithic knappers. The 8th World Archaeological Congress, Doshisha University, Kyoto, August 28–September 2, 2016 (Proceedings, p. 127).
  • Takakura, J. (2016) Analyzing the refitted artifacts within the Upper Paleolithic sites to reconstruct human behaviors: A case study from central and eastern Hokkaido, Japan. The 8th World Archaeological Congress, Doshisha University, Kyoto, August 28–September 2, 2016 (Proceedings, p. 309).
  • 髙倉 純(2016)「北アジアにおける後期旧石器時代のはじまりと現生人類の拡散」『文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究2016–2020:パレオアジア文化史学第1回研究大会』東京大学小柴ホール、2016年11月5–6日(予稿集46–47頁)。
  • Yamaoka, T. (2016) Weapon technology in the Initial Early Upper Paleolithic of the Japanese Islands. The 8th Meeting of the Asian Palaeolithic Association, Tokyo Metropolitan University, Tokyo, June 24–28, 2016 (Program and Abstracts, p. 36).
  • 山岡拓也(2016)「東南アジアにおける現代人的行動に関する考古学的研究とタケ仮説」『文部科学省科学研究費補助金・新学術領域研究2016–2020:パレオアジア文化史学第1回研究大会』東京大学小柴ホール、2016年11月5–6日(予稿集38–39頁)。